夜のスキンケアは睡眠の美肌サイクルを活用

質の良い睡眠は日中の紫外線や刺激で傷ついたお肌を修復し、お肌の大敵、ストレスまでも和らげてくれます。

こんな貴重な夜の睡眠を美肌つくりに活用しない手はありません。

この美肌つくりを邪魔するのは夜更かしや寝る前の暴飲暴食、不規則な生活、に加えクレンジングがちゃんとできてなくて化粧が肌に残っていたり、夜の保湿が不十分で寝ている間にお肌が乾燥してしまったり、といったことがあげられます。

夜のスキンケアはまずメイク汚れや皮脂汚れをしっかり落とすこと。

そして十分に保湿したら睡眠中の美肌サイクルを促進してくれるような特別なちょっと高価なスペシャルケアとして美容液をプラスしても良いでしょう。

悲しいことに年齢が上がるとともに睡眠が浅くなったり、寝つきが悪くなったり・・・

若い頃はベッドにはいって3分もたたずに眠りに落ち、寝てる間は雷が鳴ろうが地震が起ころうが目をさまさなかったのですが、40代前後から寝つきが悪くなりベッドに入ってもすぐには寝付けないことも時々あります。

熟睡しているつもりでも夜中のちょっとした物音で目が覚めてしまったり。。。

これは加齢とともに避けられないようですが、できるだけ努力して良い睡眠、良い美肌サイクルを得たいもの。

良い睡眠のためには夜はカフェインを控え、もちろん、アルコールも控えめに。

よく言われるのは寝る1時間くらい前にぬるめのお風呂に浸かってストレッチをする、というもの。

確かにシャワーだけで寝てしまうよりしっかりと湯船に浸かって就寝したほうがよく眠れるし、翌朝のお肌の調子もプリプリで、肌の明るさがワントーン違います。

もちろん、ファンデーションのノリも良し!

美肌はスキンケアだけでなく、生活全般から底上げしていかなくてはいけませんね。

お肌の底上げは生活の底上げから!

あと、ベッドの中でスマホやタブレットを操作するのも良くないと言われています。

こういった機器から発せられるブルーライトが刺激になって脳を興奮させ、おだやかな眠りをさまたげてしまうのだとか・・・

うーん、寝る前にベッドの中でスマホをチェックするのはもう習慣になってしまっているので今さらこれを止めるのはちょっと難しいのですが。

でも、美肌のためならそんなこと言ってられませんね。

どうしてもスキンケアだけでは限界があるのでこうしたところからも直していかなくてはいけません。

汚れをしっかり落とし、保湿をしっかりして、タルミやくすみに効く美容成分の入った美容液をタップリお肌に塗ってぐっすり眠るのがアンチエイジングの真骨頂であり、美肌への近道。

睡眠中の美肌サイクルをより効果的に活用できたら翌朝は鏡を見るのが楽しみになりそうです!